ウスイロトラカミキリ

Xylotrechus cuneipennis (Kraatz)

体長|11~18.5ミリ

時期|6~9月

レア度|★★☆☆☆

RDBカテゴリー|なし

環境|森林・林縁・土場

分布|北海道・奥尻島・本州・四国・九州・三宅島・御蔵島・八丈島・佐渡・隠岐・対馬

1. 2011.06 神奈川県

2. 2010.07 長野県

3. 2010.07 長野県

4. 2010.07 長野県

5. 2010.07 長野県

丘陵地~山地で普通に見られ、ブナ科・カバノキ科・カエデ科・ミズキ科・アカメガシワ・ヤマブドウ等、様々な植物の伐採木や倒木・立枯れ・衰弱木などに集まり、交尾・産卵する。土場や薪置き場ではしばしば多くの個体が集まっているが、林内の衰弱木や立枯れで見かける時は単独かペアでいる事が多く、何やら別の良いカミキリムシに見えてしまい、しばしばドキッとさせられる。実際、良いカミキリムシなのだが、如何せん個体数が多いのですぐに見慣れてしまい、有難みが薄れてしまう...。