スジアオゴミムシ

Haplochlaenius costiger (Chaudoir)

体長|22~23ミリ

時期|-

レア度|★★☆☆☆

RDBカテゴリー|なし

環境|草地・森林・畑地

分布|北海道・本州・四国・九州・琉球

1.土中で越冬していた♂ 2010.12 千葉県

2. 2010.12 千葉県

3.土中で越冬していた♀ 2008.02 茨城県

4.土中で越冬していた♂ 2007.01 千葉県

森林や畑地などで普通に見られる大型のゴミムシ。アオゴミムシにしては珍しく、土中にオサムシのような越冬窩(部屋)を作って単独で越冬し、越冬場所もオサムシと同じような環境を好む。このためオサ掘りをしていて出てくると、一瞬オサムシが出てきたのかと勘違いしてしまう。オサ掘りではよく出てくるのに、活動中に見かける機会はそんなに多くない。オスの上翅には鈍い光沢があるが、メスの上翅には光沢が無い。