オオシマミドリカミキリ

Chloridolum loochooanum Gressitt

体長|16.8~24.4ミリ

時期|6~7月

レア度|★★★★☆

RDBカテゴリー|なし

環境|森林・林縁・土場

分布|奄美大島・沖縄本島

1. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

2. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

3. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

4. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

5. 2019.07 鹿児島県

6.生息環境 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

7. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

8. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

9. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

10. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

11. 2019.07 鹿児島県(奄美大島)

濃紺の金属光沢が鮮やかな、とても美しいカミキリムシ。アマシバ・クロキ・ミミズバイ・クロバイ等のハイノキ科植物やオキナワウラジロガシ・サンゴジュ等の伐採木や倒木に集まり、交尾・産卵するほか、ヒサカキ・サザンカ等の各種花に集まる事もある。1970~1980年代は、ごく普通に見られ、夕方に伐採地や土場を多数の個体が飛び回る光景が見られたと言うが、近年そのような光景が見られる事はなく、やや少ない。