アカガネアオゴミムシ

Chlaenius abstersus Bates

体長|14~14.5ミリ

時期|-

レア度|★★★★☆

RDBカテゴリー|なし

環境|草地・疎林・河川敷・農地

分布|北海道・本州・四国・九州

1. 2011.01 茨城県

2. 2011.01 茨城県

3. 2009.01 茨城県

4. 2009.01 茨城県

5. 2009.01 茨城県

6. 2009.01 茨城県

草原や疎林等の開けた環境に見られるアオゴミムシ。生息環境はセアカオサムシと似通っており、同所的に見られる事もある。冬期は成虫で越冬するが、崖や朽木崩し等の一般的なオサ掘りで出て来る事はほとんど無い。一方、撮影地ではセアカオサムシアトワアオゴミムシ等と共に、苔下で越冬している個体が多数見られた事から、苔下は本種の好む越冬場所の1つになっていると思われる。河川敷の石下で越冬しているのを見た事もある。夜間、灯りに来る事もあるという。