オオキベリアオゴミムシ

Epomis nigricans (Wiedemann)

体長|19.5~22ミリ

時期|-

レア度|★★★☆☆

RDBカテゴリー|なし

環境|湿地・田んぼ

分布|日本全土

1. 2008.01 茨城県

2. 2008.01 茨城県

3. 2006.02 千葉県

湿地や水田周辺等で見られる大型で美しいゴミムシ。夜間、地表を歩き回ってほかの昆虫等を捕らえて食べるほか、成虫・幼虫共に生きたカエルを襲い、食い殺してしまうという驚くべき生態を持っている。成虫は硬い岩盤状の崖などで越冬し、集団になっている事も多い。夜間、灯りにも飛来する。交尾中のペアが枝を伝って水中に逃げるのを見た事がある。