ネジロカミキリ

Pogonocherus seminiveus Bates

体長|6~8ミリ

時期|3~12月

レア度|★★★☆☆

RDBカテゴリー|なし

環境|森林・林縁

分布|北海道・本州・四国・九州・佐渡・隠岐・対馬

1. 2010.05 長野県

2. 2010.05 長野県

3. 2010.05 長野県

4.タラの立枯れにいた個体 2007.06 山梨県

5. 2007.06 山梨県

6. 2007.06 山梨県

7.タラの立枯れで交尾する個体 2007.06 山梨県

8. 2007.06 山梨県

早春から初冬まで長期間にわたって見る事が出来る小さなカミキリムシ。主にタラノキの衰弱木や立枯れに集まり、交尾・産卵するほか、センノキ・ヤツデ・ニレ・クリ・ブナに来ることもあるという。秋に発生した個体は成虫で越冬し、早春から活動する。