スギカミキリ

Semanotus japonicus (Lacordaire)

体長|10~27ミリ

時期|3~6月

レア度|★★★☆☆

RDBカテゴリー|なし

環境|森林・植林・社寺林・公園

分布|本州・佐渡・隠岐・冠島・淡路島・四国・九州

1.スギの樹皮下に潜む♀ 2007.03 神奈川県

2. 2007.03 神奈川県

3. 2009.04 神奈川県

4. 2009.04 神奈川県

5.生息環境

6.被害木

7. 2007.03 神奈川県

8.スギの樹幹を歩く♂ 2007.03 神奈川県

9. 2007.03 神奈川県

10. 2007.03 神奈川県

11. 2009.04 神奈川県

12. 2009.04 神奈川県

早春に出現し、桜の花が咲く頃にスギ・ヒノキ・サワラ等の衰弱木や新鮮な伐採木に集まる。夜行性で、日中は樹皮下や根際の落ち葉の下などに潜んでいるが、夜間は樹幹を歩き回り、交尾・産卵する。スギ・ヒノキ植林には当然のことながら生息しているものの、むしろ公園や神社などに植えられているスギ類を探したほうが見つけやすく、特に日当たりが良い場所にある木は衰弱しているのか、よく見つかる。羽脱孔が空いている木を探すとよい。