クロオサムシ

Carabus albrechti Morawitz

体長|17~26ミリ

時期|‐

レア度|★★★☆☆

RDBカテゴリー|なし

環境|森林

分布|北海道・本州(中部以北)

1.苔下で越冬していた 2008.01 茨城県

2.苔下で越冬していた 2008.01 茨城県

3.苔下で越冬していた 2008.02 茨城県

4.苔下で越冬していた 2008.02 茨城県

5.苔下で越冬していた 2008.02 茨城県

6. 2009.01 茨城県

7. 2009.01 茨城県

丘陵~山地に生息し、主に森林やその周辺で見られる。雑食性で各種昆虫やミミズ等を捕食するほか、果実も食べるという。冬期は主に土中や苔下で単独越冬するが、高地では朽木や倒木樹皮下で越冬する個体も見られるという。北海道に3亜種、本州に9亜種の計12亜種に分類される。写真は関東地方東部亜種でツクバクロオサムシとも呼ばれ、色彩は暗銅色のほかに、黒緑色をしたタイプもいる。